こんにちは。
ももこです。

オンライン英会話って無料体験が出来ますよね。
いくつかの無料体験を通して、英会話のレッスンをしようかなと思っていざレッスンを受けたんですよ。

でも・・・
でも・・・

私を待ち受けていたのは、

「もう英会話やめようかな・・・つら」 でした。

いや本当に。
無料レッスンで、数人の英会話講師とレッスンをしたんですが、
英語が嫌いになるんじゃないかってくらい(個人的に)辛い経験をした体験談です。

ちなみに…、
この話は「私が」オンライン英会話で辛い経験をしただけであり、
英会話講師の悪口は一切ありません。
また、オンライン英会話の悪口に関する話でもありません。

あくまでも、私が経験した話です。
参考程度で読んでくれればありがたいです

オンライン英会話の無料体験で嫌な思いをした

というわけで、オンライン英会話の無料レッスンをして、「これは・・・ちょっと私には無理だ」と思った話ですが、
最初に私の英語スペックを話しますね。

ももこの英会話スペック

①英会話は中学生レベル。
挨拶程度は出来るけど、簡単な英会話はできない

 

②英文の読みは出来る。ヒアリングもなんとなく分かるんだけど、話せない・書けない

 

③英検準2級持っている。TOEICは400点台…戦闘力雑魚レベル。

 

こんな人間が、オンライン英会話でどこにしようかな~と探して、、オンライン英会話界隈では有名な「レアジョブ」で最初試してみる事にしました。

 

(オンライン英会話レアジョブはパソコンとSkypeで行いました(*^-^*))

会員登録を済ませて、無料レッスンを3回受けました。
年配の女性と若い女性、最後は日本語が少し分かる男性の先生達。

全員フィリピンの方でしたが、英語のなまり?的なものはあんまり感じませんでした。

最初のオンライン英会話無料レッスン

で、最初の女性の先生とのレッスンでは、
自分のレベルに合わせた教科書通りに進めていきました。

でも…でも…
レッスン前に確認した自分のレベルにあった教科書を使っているはずなのに、
なぜか相手の先生が言っている英語がわかんない…。

教科書のペースが早いのか、
先生の会話が早いのか、

教科書のどこを行っているのかが全くついていけず、ちんぷんかんぷん(´・ω・`)
思わず講師に、

「wait! Please slowly!」 何この英会話レベル…こんなので通じるのだろうか?と笑ってしまいますが、

 

よくある表現「could you speak more slowly please?」なんてとっさの一言出ませんよ。

 

「please slowly!」が精一杯です。
で、先生は「OK!」と言ってゆっくり話してくれるんですが、

 

日本語でいう「こ~ん~に~ち~は~」みたいな1文字1文字ゆっくり言うような感じで言ってくれて…
余計わからんわ~(´;ω;`)ごめんなさいいいい!!

 

言葉の壁を痛感しました。
結局教科書の2~3ページと簡単な自己紹介で30分間の無料レッスンは終了。

 

こ…こんなんで話せるようになるんかと疑問に思いながら、
次の無料レッスンを受ける事に。

 

2回目の英会話無料レッスン

2回目の無料レッスンは、教科書を進めるのではなく、会話を楽しんでみたいという、
今考えると何考えているんだ!!!?前回の「please slowly!」を思い出せよ!!!

 

とツッコみしなくなりますが、当時の私は「英語で会話をしている」という感覚に憧れていたので、
とにかく英会話を楽しむコースで無料レッスンスタート。

今回の先生は、私よりも若めの先生。
ガールズトークに花が咲くかと思いきや…。

今回の無料レッスンで、私は重大なミスを犯したのです。
「日本語が分かるフィリピン人講師ではなかった」

フリートークのみの地獄(笑)の30分のスタートです。

まあ想像出来ますよね。
先生の質問の内容が分かっても、どうやって答えればいいんだよ…!!!私!!!

例えば、
先生が、「where do you live?」に対して、私が「I live in yamanashi」と答えるじゃないですか。

ここまでは出来るんですよ。
で、ここからが問題で…先生がもっと掘り下げるんです。
当たり前ですよね。フリートークですから。

「yamanashi?Would you recommend any tourist sports here?(山梨県?おススメの観光スポットはある?)」と聞かれて

「Mt FUJI」と言えればいいけど、「recommend any tourist sports here」がよく分かっていなくて、
「お…温泉」と答える悲しい私(´;ω;`)ウゥゥ

「o・・・onsen?What?」

ああああああ\(^o^)/ 温泉を説明するってどうすればいいの!?!?!?!?!

泥沼に、ズブズブとはまっていくももこさん。
そしてついに悩んだ結果編み出した答えは、

「onsen is like スパ」
こうして私の地獄の30分フリートークは終了した。
まじでこの一言を言うのに、10分間使った。相手の先生も「こいつどうしよ・・・」って思ったはず。

そして3人目。
この3人目が一番きつく、本気で泣きそうになり「英会話なんてやめおう・・・」と思った相手です。


3人目の英会話無料レッスン

教科書に沿って英会話を行っても先生の発話が分からず、フリートークでは地獄の30分を経験し、
最後の先生は「日本語が「少し分かる」先生を選んで、何かあったら日本語でも対応してもらえると思っていたのですが…。

甘かった。
日本語が分かる=日本語が話せるってわけではないんだよね。


うん。
そして、まーた何を血迷ったのか、「発音の事も軽く指摘していいよ」の選択肢を選んでしまった。

(レアジョブには様々なオプションがあって、「日本語が分かる講師」や「発音を矯正してほしい」みたいなのを選べる)
発音もドヘタだから、どんな風にアドバイスくれるか知りたかったんです。

はい。
発音矯正地獄が始まりました。

英語の疑問文のアクセントは2種類あって、
Yes/Noで答えられる質問は語尾が上がるんです。
「Are you Ok?↑」みたいに。

でも、Yes/Noで答える事が出来ない質問に関しては、語尾が下がるんです。
「Would you recommend any tourist sports here?↓」みたいな。

この法則、無料体験の時には知らなくて、疑問文の語尾を何でもかんでも上げていたんです。
そしたら、この質問の語尾のアクセントでまず5分訂正が入ります。

なんで疑問文を言い直されているのか分からない私。

そして、一つ一つの単語の発音の矯正もさせられる私。
教科書の登場人物の名前の発音を、矯正されるとは思わなかったぜ…。
しかも10分も…。

無料レッスンの半分以上を単語の発音の矯正で終了。
いや確かに気になる単語の発音は矯正していいと設定したけどさ。

なんで、教科書の登場人物の名前まで矯正しないといけないの???
と無料体験が終わった私の頭の中は疑問マークでいっぱい(笑)

3回無料レッスンを受けての感想が、
「なんか…英会話嫌いになりそう」
で終了しました。

でもね、でもね、この経験で分かった事があったんです。

・・・このままだと長くなるので次回へ続きます!
続きはオンライン英会話って初心者には難しい?他力本願だと撃沈するよから!

 

 ここまで読んでくれてありがとうございます♪

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